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お店に行くと、ホームページを想像してしまう

お店に行くと、何を大切にしているのか、誰に届けたいのかが気になってしまう。お店の良さを観察しながらホームページを想像することが、最近の僕の趣味になっています。

あたたかな灯りのある飲食店の店内で、店主が準備をしている様子

最近、お店に行くと、つい考えてしまうんです。
「ここなら、どんなホームページがいいだろう?」

食事をしたり、買い物をしたり。本当はそれを楽しみに来ているのに、気がつくと店内をきょろきょろ見ています。何をおすすめしているお店なんだろう。どんな雰囲気を大切にしているんだろう。どんな人に来てもらいたいんだろう。

そんなことが気になって、お店の様子をあれこれ観察してしまいます。

01

お店のことを、勝手に想像する

入口に置かれたものや、商品、メニュー、店内の飾り。目に入るものを見ながら、「このお店は、これを大事にしているのかな」「この感じが、お店のキャラクターなのかな」と考えます。

もちろん、外から見ただけで本当のことが全部わかるわけではありません。それでも、何を推しているのか、どんな人に届けたいのか、お店の良さはどこにあるのか。気になり始めると、想像が止まらなくなります。

同じような商品を扱っていても、お店によって空気は違います。その違いを見つけるのが、面白いんです。

このお店の良さは、どこだろう。

02

ここなら、どんなホームページ?

お店を見ているうちに、今度はホームページのことを考え始めます。

このお店らしさを伝えるなら、どんな写真が似合うだろう。最初にどんな言葉を見せたら、魅力が伝わるだろう。どんな順番で紹介したら、「もう少し知りたい」と思ってもらえるだろう。

頭の中で、お店のホームページを組み立ててみる。まだ頼まれてもいないのに、勝手に考えているんです。

でも、これが面白い。お店のことを知ろうとすると、見慣れた景色の中にも、伝え方のヒントが見つかります。「ここがいいな」「この雰囲気、好きだな」と思った瞬間に、ホームページの形が少しずつ浮かんできます。

03

今の僕の、趣味みたいなもの

最近は、どこかのお店に行くたびに、そんなふうに考えるようになりました。何推しなのか、お店のキャラクターはどんな感じか、誰に来てもらいたいのか。そして、このお店の良さはどこにあるのか。

気づけば、それを観察して、ホームページを想像することが、僕の趣味みたいになっています。

お店には、それぞれ違う魅力があります。まだ言葉になっていない良さも、見せ方を少し変えたら伝わる魅力もある。そう思うと、次のお店では何が見つかるだろうと、つい楽しみになります。

ここなら、どんなホームページがいいだろう。

そんなことを考えながら、これからもお店を見ていきたいと思います。

NoëlWow代表
二瓶武士

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About Noël woW

この記事を書いているのは、
美容室をやりながらホームページをつくっている人です。

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